携帯電話の記事一覧

今朝の 日本経済新聞 に若者の「 着うた 」「 着メロ 」離れに関する記事が掲載されていました。

携帯電話 の 着信音 として設定する 着うた や 着メロ の購入が急減しているそうで、2009年の 着うた 平均 ダウンロード 件数は前年と比較して3割少なくなったとのことです。

着うた や 着メロ の主な利用者は、やはり 女子高生 を中心とした若者ですけど、その 女子高生 たちが 着うた や 着メロ の利用で 携帯電話 を楽しもうとしなくなったのが原因みたいですね。

確かに街中で 着うた や 着メロ を鳴らしていると周囲に迷惑なので、 携帯電話 の使用を楽しむ機会は限られてきますからねぇ~

そんな 着うた や 着メロ よりも 無料ゲーム や グログ などで 携帯電話 を使用するほうがよほど楽しいと思います。

私の 携帯電話 にも プリインストール されていた 着メロ や無料で ダウンロード した 着うた は入っていますが、1度も 着信音 として設定したことがないので利用する楽しさは知らないんですけど・・・

着うた の ダウンロード 件数が大幅に減少したと言っても、 女子高生 たちは平均で16.1曲も 着うた を購入しているみたいですね。

無料ゲームに関しては、私も モバゲー と グリー に 会員登録 していて、たまに息抜きでプレイすることはあります。

モバゲー も グリー も息子たちに頼まれて 会員登録 したのですが、ついつい時間を忘れてプレイしてしまうのは困ったものです。

携帯電話 も便利になって楽しみ方が増えましたけど、オモチャになってしまわないように注意しないとダメですね。

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携帯電話機のメーカとしては、世界最大手であるノキア(フィンランド)ですけど~

そのノキアの一部門である富裕層向けブランド「ヴァーチュ」の国内一号店が、今日から東京・銀座にオープンしましたね。

いくら富裕層向けの高級携帯電話といっても、所詮ショップで販売する携帯電話ですから~

と、思っておりましたら・・・

日本で販売されるもので最も高額な機種は、なんと驚きの600万円(@_@;)

富裕層向けブランドなだけにノキアの「ヴァーチュ」には、飛行機や宿泊の手配やレストランの予約などを代行してくれる「コンシェルジュサービス」というのがあり、専門の担当者が24時間365日対応してくれるそうです。

ただし、このサービスを受けるには「ヴァーチュクラブ」へ会員登録をしなければならず、月額5万2500円が必要になってくるとのことです。

「ヴァーチュ」の種類としましては、「シグネチャー」が4タイプ(121万円~)、「アセント・ティー・アイ」が8タイプ(67万円~)、「アセント・ティー・アイ・フェラーリ」が3タイプ(94万円~)の計15種類だそうです。

「シグネチャー」は、サファイヤクリスタルで画面を保護しており傷がつきにくいそうで、ボディーに使用している素材にはステンレス、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナの4タイプあるとのことです。

また、着信音にもこだわっており、「シグネチャー」向けに作曲され、ロンドン交響楽団などが演奏した曲が入っているようですね。

「アセント・ティー・アイ」は、高性能スポーツカーをイメージしたデザインで、ボディーの一部に革を使用しておりまして~

「アセント・ティー・アイ・フェラーリ」は、フェラーリの最新モデルの内装と同じレザーとステッチを使ったスペシャルモデルで、フェラーリの紋章が付いており、着信音にはフェラーリのエンジン音がミックスされているとのことです。

確かにカッコイイですし、「ヴァーチュ」を持っていたら優越感に浸れること間違いないと思いますが・・・

ニーズがあるからノキアの「ヴァーチュ」というブランドが存在するんでしょうけど、たとえ私にお金があったとしても、携帯電話にここまでの金額は出せないです(^_^;)

景気が悪いと言われていても、世の中には「ヴァーチュ」を何の抵抗もなく購入できる富裕層の人がいるんでしょうね。

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