広告の記事一覧

世界初の無料で出すことができる年賀はがき「 tipoca(ティポカ) 」というのが発表されました。

この ティポカ は、インターネットメディア事業のメディアインデックス株式会社が展開するとのことで、公共料金のお知らせなどに使われる圧着はがきを採用しており、受取人が剥がすとその中面に企業広告が掲載されているという「年賀はがき」なんだそうです。

ティポカ の利用を希望する人は、パソコンや携帯電話から http://tipoca.jp にアクセスして申し込むことができ、1人につき20枚単位で最大160枚まで注文可能とのことですが、発行枚数が広告を出稿するクライアントの件数次第となるため抽選制で、申し込んだ利用希望者すべてに ティポカ が届くとは限らないようです。

私も注文してみようかとサイトへのアクセスを試みたのですが、申し込みが殺到しているようで全然アクセスできませんでした(>_<)

10月16日から ティポカ の先行予約受付が始まっていたそうで、もうすでに2万通の応募があったとのことです。

広告出稿クライアントがいっぱい集まって、たくさん ティポカ が発行されたらいいんですけどね。

「ここは一つ広告代理店を経営している私が頑張らねば!」と ティポカ の媒体資料を拝見させて頂きました。

広告出稿の条件は1万部からで、広告費用が210~280万円(1万部を発行した場合)ですかぁ~

他のメディアと比較して1部あたりの広告コストが210~280円では・・・チョット高いような気がしますね(^_^;)

しかし、この ティポカ には広告数に応じて当選者数が決まる1等100万円の「お年玉くじ」がついていたりだとか、はがきの発行枚数に応じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 委員会」への寄付も行ったりするようで、話題性や企業イメージのアップなど2次的な広告効果も期待できそうなので、非常に面白いメディアではないかと思っております。

さっそく私のクライアント様にも広告出稿を提案してみましょうかね。

ではまた(^.^)/~~~ ご協力ありがとうございます。 最後にポチッとお願いしますm(__)m


社長日記

事故米問題が拡大している中、次はメラミン問題が発生するなど食の安全に対しての不信感が益々募ってきておりますが・・・

今朝の日本経済新聞に出稿していた西酒造さんの全面広告にとても好感を持ちました。

今回が初めての新聞広告出稿なんだそうです。

この広告は「 薩摩宝山 」を愛飲しているユーザーに対して、事故米問題の不安を取り除き安心して貰うことだけを目的として・・・

■なぜ、 薩摩宝山 を自主的に回収することを急いだのか?

■今回の不正流通より以前に造られた 薩摩宝山 は安全なのか?

■芋焼酎なのに、なぜ原料に米を使用していたのか?

■原料を安く仕入れ、利益を得ようとしていたのか?

■ 薩摩宝山 以外の銘柄に不正流通米は使用されていないのか?

という疑問に答えられておりました。

私は広告の仕事をしているので分かっている事なんですが、広告費って結構な値段するんですよねぇ~(友人に教えてあげたらビックリしてました。)

自主回収費用もかなり掛かっているでしょうし、広告費を使うのは非常に厳しい決断だったと思います。

西酒造さんのユーザーを第一に考え、速やかに行動する姿勢は凄く立派ですよね。

私が普段から飲んでいる焼酎は 薩摩宝山 ではないんですけど、今度買って飲んでみましょうかね。

って、西酒造さんの宣伝みたいになってしまいましたが、別に私のクライアントではないので誤解されませんように・・・

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社長日記