2008年5月 のアーカイブ

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2008年5月27日 火曜日

今日届いた色校正が「DDCP」になっておりました。

「DDCP」とは“Direct Digital Color Proofing(ダイレクト・デジタル・カラー・プルーフィング)”の頭文字をとったもので、校正紙を校正専用機(平台校正機等)で刷らずに、専用紙に直接出力する出力システム、またはそれを使った校正システムのことですけど、これからはどんどんDDCPに移行していくんでしょうねぇ~

私のクライアントは色のチェックが厳しいので、データ修正で表現できない微妙な色は職人さんに頼っていたんですけど・・・

平台校正機はもう販売されていませんし、今年中には部品の供給・サポートが停止になるそうですから仕方ないですね(;O;)

技術の進歩は有難いですし、時代の流れには逆らえません!

確かに効率的で、入稿作業も楽になりましたからねぇ~

ではまた(^.^)/~~~

大相撲

2008年5月26日 月曜日

大相撲夏場所はブルガリア・ベリコタルノボ出身の大関「琴欧洲勝紀」(ことおうしゅうかつのり)が初優勝しましたねぇ~

本名は「カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ」って舌噛みそうですけど(^_^;)

外国人力士の優勝は史上7人目で、欧州出身では初めてになるそうです。

また初土俵から34場所目で優勝したのは7番目の速さらしいですが、大関になってから15場所での優勝はチョット遅いみたいです。

史上最速(19場所)で大関になったのですから仕方ないでしょうけど・・・

言葉の壁や文化の違い、食事などのハンディを考えれば立派なもんですよねぇ~

しかし、国技なんですから・・・日本人力士にはもっと頑張って優勝してもらいたいですね!!

ではまた(^.^)/~~~

総領の甚六

2008年5月23日 金曜日

通勤途中の車で朝はいつもラジオを聴いておりまして、FM802のヒロ寺平さんがDJを務める「HIRO T’s MORNING JAM」という番組をよく聴いております。

その番組のコーナーに「語源の旅」というのがあり、とてもお気に入りのコーナーなんです。

今朝は「総領の甚六」(そうりょうのじんろく)について・・・

意味は“長子は大事に育てられるので、その弟妹よりもおっとりしていたり、世間知らずのお人好しで愚鈍だということ。”です。

「総領」とは家の跡目を継ぐ人物を指す言葉で長男・長女を意味しており、

「甚六」はもともと「順禄」(じゅんろく)“賢愚には関係なく順番通りに家禄を継ぐ人物”という言葉から生まれたと言われているそうです。

で、甚六の「六」はろくでなしに通じる言葉で、パッとしない人物の代名詞ということらしいです。

私の兄貴はまさに・・・です!!

私の息子は・・・どうなんでしょう!?

ではまた(^.^)/~~~