入浴の記事一覧

日本経済新聞 の夕刊に「 夏の疲れを癒やす 入浴のすすめ 」というタイトルで、 ストレス を減らし心身ともにリフレッシュする入浴方法が紹介されていました。

夏は冷房の効いた部屋に長時間いてしまうので、「 クーラー病 」を起こして体がだるくなってしまうんですよねぇ~

そんな時はやはり熱いお湯にササッとつかって汗を流し、お風呂上りに冷たいビールを飲むのが ストレス 解消には一番です。

と言いたいところなのですが・・・

体を リラックス させて ストレス を減らすには、「 湯温 」「 湯量 」「 時間 」「 姿勢 」「 室温 」の5つのポイントを意識して 入浴 するのが良いようです。

5つあるポイントのそれぞれの内容を言いますと~

「 湯温 」は、37度から40度くらいが リラックス 効果の高い温度で、心拍数の上昇を抑えてゆっくり 入浴 することができるので、血行を良くして筋肉の緊張も解きほぐしてくれます。

「 湯量 」は、心臓や肺への負担を少なくするため、上半身に水圧がかからないみぞおちより下の半身浴がおすすめです。

「 時間 」は、入浴で温められた血液が体のすみずみまでめぐり、体全体が温められる20~30分が適当です。

「 姿勢 」は、ひざを伸ばすか軽く曲げる程度が理想で、体に ストレス を感じさせないようにします。

「 室温 」は、急激な温度変化で体に負担がかからないように、できるだけ22度くらいにしておきます。

とのことなんですけど、仕事でいつも家に帰るのが遅くシャワーで済ましてしまう日も多い私には、なかなか実行するのが厳しい内容なんですよねぇ~

休日は息子たちと 入浴 するので、更に リラックス するのは難しいです。

たまには、音楽を聴いたり本を読んだりしながら、ゆったりと 入浴 を楽しんでみたいものですね。

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お役立ち 情報, 日本経済新聞, 社長日記