ローラーシューズ を履いた本人や、避けようとした人がケガをするという 事故 が増えているそうですね。
国民生活センターが ローラーシューズ の事故例を発表して、注意を呼び掛けているとの記事が今朝の 日本経済新聞 に掲載されていました。
前々から思っていたんですけど、何を考えて ローラーシューズ なんてものが製造・販売されているのでしょう?
子どもに ローラーシューズ をせがまれて、買い与えてしまう愚かな親がいるからだと言われればそれまでなのですが・・・
確かに ローラーシューズ を履いている子どもを見ると楽しそうに滑っていますし、そんな姿を見て我が家の息子たちも ローラーシューズ を欲しがったりしていますが、やはりルールを守って滑らないとダメですよね。
人通りの多い場所で滑っていると危ないのは当然です。
他人にぶつかってケガをさせるのは以ての外ですが、滑っていて転倒し手首などを骨折したという事故もあったようですしね。
人とぶつかってゴメンで済む程度ならまだしも、自動車にでもぶつかったら骨折くらいのケガでは済まないです。
ローラーシューズ の危険性を理解してルールを守らせている親もいるでしょうが、それならば ローラーシューズ ではなく ローラースケート の方がまだマシだと思うんですけど・・・
ローラースケート だったら滑れる場所まで行って履き替えますが、 ローラーシューズ はどう見ても街中で歩く形状をしていますからね。
子どもだったらルールを無視して、所構わず滑ってしまうのも仕方がないのかもしれません。
いずれにしても息子たちに ローラーシューズ を買うことは100%ないです。